1.5kW ファイバーレーザー切断機 FLC1500
導入コストを劇的に削減。429万円で実現する本格金属加工
「金属の切断を高精度で行いたいが、ファイバーレーザー切断機は高額で手が出ない」 「外注コストと納期を削減し、自社で金属加工を内製化したい」
FLC1500は、そんなものづくりの現場の悩みを解決するために開発された、1.5kWファイバーレーザー切断機です。 開発・設計・製造・販売・サポートまでを自社一貫で行うsmartDIYsだからこそ実現できた本体価格429万円(税込)という圧倒的な低価格で、金属加工の常識を覆します。
製品の詳細はファイバーレーザー切断機「FLC1500」製品ページをご覧ください。ご注文はメールまたはFAXで承っております。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
製品価格は4,290,000円(税込)ですが、延長保証をつけることにより価格が変更となります。
お待たせして申し訳ございません。只今ご注文いただくと4月上旬~中旬の出荷予定となります。
FLC1500が選ばれる4つの理由
1. 圧倒的なコストパフォーマンス
従来の金属用レーザー切断機は1,000万円を超える大型機が一般的でしたが、FLC1500は中間マージンを排除したメーカー直販体制により、400万円台という導入しやすい価格を実現しました。初期投資を抑えつつ、鉄・ステンレス・アルミ・真鍮といった幅広い金属素材の切断加工を自社で完結できます。
2. 省スペース設計ながら十分な加工エリア
ファイバーレーザー切断機は大型で場所をとる」幅730mm×奥行930mmを確保。さらに奥行き方向には遮るものがないため、長尺の素材もセット可能です。限られたスペースでも本格的な金属切断ラインを構築できます。
3. 薄板から厚板まで対応する1.5kWの高出力
- 鉄(SPHC/SS400):最大12mm
- ステンレス(SUS304):最大5mm
- アルミ(A5052):最大3mm
- 真鍮:最大2mm
4. 高精度かつ高速な切断能力
細かな制御が可能なサーボモーターと、正確な動作を実現するアクチュエータを搭載。最小限の熱影響で、バリの少ない高精度な切断を実現します。また、オートフォーカス機能(静電容量校正)により、素材の表面に合わせて自動でレーザーヘッドの高さを調整するため、段取り時間も大幅に短縮されます。
多彩な加工に対応する応用力
FLC1500は単なる切断だけでなく、工夫次第で様々な加工に対応します。
- ランニングコストを抑える「エアー切断」通常のアシストガス(酸素・窒素)の代わりに、エアコンプレッサーからの圧縮空気(エアー)を使用した切断も可能です。1mm程度の薄板であれば、ドロス(金属くず)の付着も少なく、ガス代を節約して低コストで加工できます。
- けがき(刻印)加工 レーザーパワーを低く設定(例:2%程度)することで、素材を切断せずに表面に文字や図形をマーキングする「けがき処理」が可能です。ポンチやけがき針の手作業を自動化し、部品番号の刻印や位置合わせのマーキングに活用できます。
- アングル・チャンネル材への穴あけ 平面素材だけでなく、高さ50mmまでの素材であれば、治具で固定することでアングル材やチャンネル材の天面への穴あけ加工も可能です。
専用ソフトウェア「SmartDIYs Cutter」標準付属
FLC1500の操作には、専用の高機能ソフトウェア「SmartDIYs Cutter」を使用します。DXFデータの読み込みに対応し、直感的な操作で加工データの作成からマシン制御までを行えます。
- リードイン/アウト設定: 切断開始時の痕跡(ピアス跡)が製品に残らないよう、切り込み線を自動または手動で設定可能です。
- ミクロジョイント: 加工後のパーツが落下しないよう、わずかなつなぎ目を残す設定が簡単にできます。
- 冷却点設定: 熱による素材の歪みを防ぐため、加工途中に冷却ポイントを設けることができます。
- フライカット:直線上に並んだ複数の線を、レーザーのON/OFFだけで高速に連続切断し、加工時間を短縮します。



